パスポート

Passport

どうも、トガチャイです。
記念すべきブログ第1回目は、海外生活には絶対に欠かせない「パスポート」の話です。

経緯

コロナで日本にも帰れず、このままパスポートも失効してしいく、と軽くうなだれいたところ、総務のタイ人スタッフが「ビザ更新するんだけど、アンタのパスポート期限のが早く来るから先に更新して!」と。
つまり、私のビザ失効が2022年1月、1年更新しても現行のパスポート有効期限2022年10月に合わせてビザも切れてしまう=もったいない、と。
しかもタイ入国にはパスポート残存6ヶ月必要なので、今のうちに更新しとこう!と言うわけで、先日パスポートの更新(切替)に在タイ日本大使館行って来ました。

アクセス

日本大使館はルンピニ公園の東側、ウィタユ通りにあります。
地下鉄ルンピニ駅からも、BTSプルーンチット駅からも、まあまあ歩きます。
ちょうど、会社前のシーロム通りから76番バスがウィタユ通りを走るので、バスで向かいました。
停車場はその名も「日本大使館向かい」、分かりやすくていいですねー。

バス停「Opposite Embassy of Japan」
日本大使館

手続き

領事部入口にてパスポートを提示、手荷物検査をし、館内に入ります。
予め申請書はダウンロードして準備しておいたので、入館後は整理券を受け取り、ビザ転記レターを書きながら呼ばれるのを待ちます。

必要書類は以下4点です。

  1. 一般旅券発給申請書(10年か5年かを選びます)
    館内にもありますが、外務省のホームページからもダウンロードできます。
    https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/download/top.html
  2. 写真2枚(縦4.5センチx横3.5センチ)
  3. パスポート原本
  4. ビザ転記レター(館内にあります)

もし未成年の場合は同意書、損傷による切替の場合は損傷に至った理由書も必要です。
それから、申請書の記入欄に本籍の記載が必要ですので、事前に調べておきましょう。

また、「在留届」を出しておらず、この先3ヶ月以上滞在される場合は「在留届」も一緒に申請しましょう。

日本大使館
領事部入り口
日本大使館
領事部

費用と日数

10年用は4,650バーツ、5年用は3,200バーツです。
かかった日数は申請日を含めて4開館日でした。
例えば、月曜日に申請すれば木曜日に受領出来ます。
支払いは受領日に現金払いです。
余談ですが、受領日がパスポート交付日ではありませんでした。
私の場合、申請した翌日が交付日になっていました。
出来上がったパスポートは北斎の富嶽三十六景が描かれていてカッコイイです。

以上が申請から交付までの流れになります。
日本で切替をしたことが無いので何とも言えませんが、申請自体は意外と簡単でした。

申請用紙
パスポート申請書
Passport
新しいパスポート

さあ今度はこの新しいパスポートにビザスタンプの移し替え作業になります。
自力でやるか、業者に頼むか、恐らく業者だと思いますが、こちらもまた機会があればご報告できればと思います。